{
  "lang": "ja",
  "ページ": "https://x402-catalog-history.ai-business-surface.workers.dev/ja/hire-x402-integration-developer",
  "title": "hire x402 integration developer — 発注前に「動いている402」を59本数える（実測）",
  "h1": "hire x402 integration developer を探す前に — 相手の本番402・メニュー・申込口を実測で確かめる",
  "description": "x402 の実装を英語で探している買い手向けに、依頼前に相手を確かめる手順を実測値で示します。2026-10-20 の /services は 200・42,395 B・649 ms（/ja/services は 189 ms）で、能力ブロック9つ・パッケージ3つ・本番で動く有料経路59本（0.001〜0.25 USDC）を返しました。未払い402は /gas 0.001・/markdown 0.01・/watch 0.02・/contract 0.02・/check 0.05 の5本で、合計0.101 USDC・本文130,941 B・262〜552 ms、すべて V1・Base・accepts[0] 10項目。申込は POST /ja/order のみで、GET は 405・181 B。実績は外部3件・買い手2人・0.101 USDC（自己テスト除外）です。",
  "検索語": "hire x402 integration developer",
  "読者の問い": "x402 の実装を頼める開発者を探している。会う前に、その人が本当に動かしているもの・価格・申込口をどう確かめるのか。",
  "実測日": "2026-10-20 JST",
  "実測": {
    "caption": "依頼前の下調べ（2026-10-20 JST・公開URLへの支払いなしGET・各1回）",
    "columns": [
      "見た面",
      "応答",
      "本文",
      "応答時間",
      "分かったこと"
    ],
    "rows": [
      [
        "/services（JSON）",
        "200",
        "42,395 B",
        "649 ms",
        "ブロック9・パッケージ3・稼働経路59本"
      ],
      [
        "/ja/services（同じ内容）",
        "200",
        "42,395 B",
        "189 ms",
        "日本語の受託メニュー。HTML/JSON 同一サイズ"
      ],
      [
        "/product.json",
        "200",
        "826,760 B",
        "693 ms",
        "有料エンドポイント60件（宣言の一覧）"
      ],
      [
        "/ja/order（GET）",
        "405",
        "181 B",
        "138 ms",
        "申込は POST のみ。GET では受け付けない"
      ],
      [
        "/ja/hire-x402",
        "200",
        "9,054 B",
        "193 ms",
        "既存の日本語記事（依頼の入口）"
      ],
      [
        "/gas",
        "402",
        "23,761 B",
        "262 ms",
        "0.001 USDC・ヘッダ 5,464 B"
      ],
      [
        "/markdown?url=example.com",
        "402",
        "21,729 B",
        "259 ms",
        "0.01 USDC・ヘッダ 3,340 B"
      ],
      [
        "/watch?url=example.com",
        "402",
        "25,645 B",
        "399 ms",
        "0.02 USDC・ヘッダ 4,380 B"
      ],
      [
        "/contract?url=example.com",
        "402",
        "28,913 B",
        "292 ms",
        "0.02 USDC・ヘッダ 5,528 B"
      ],
      [
        "/check?url=example.com",
        "402",
        "30,893 B",
        "552 ms",
        "0.05 USDC・ヘッダ 5,664 B"
      ],
      [
        "/status.json",
        "200",
        "24,735 B",
        "10,053 ms",
        "経路60・納品記録あり13・success_24h=0"
      ],
      [
        "/no-such-path-hire-dev",
        "404",
        "3,349 B",
        "140 ms",
        "存在しない経路は 404（402 ではない）"
      ]
    ],
    "note": "402 の5本はすべて x402Version=1・network=base・accepts[0] 10項目・maxTimeoutSeconds=60。宣言価格の合計は 0.101 USDC、本文の合計は 130,941 B。支払いは一度も発生していないため、200 の納品内容は未取得です。"
  },
  "見出し": [
    "結論: 「実装できる」の証拠は、本人が動かしている402で数えられる",
    "実測1: 本番で動いている有料経路は59本、0.001〜0.25 USDC",
    "実測2: 402 は5本とも同じ形で、価格とネットワークを宣言する",
    "実測3: メニューは9ブロック・3パッケージ、申込はPOSTのみ",
    "実績の読み方: 外部3件・買い手2人・0.101 USDC を、小さすぎると隠さない",
    "英語で探した買い手に、何が読めるか",
    "発注前に送る7つの質問（そのまま使える形）",
    "この実測で分からないこと",
    "次の一歩"
  ],
  "本文": [
    {
      "見出し": "結論: 「実装できる」の証拠は、本人が動かしている402で数えられる",
      "html": "<p>x402 の実装を頼む前に確かめられることは、少なくとも3つあります。<strong>① 本人が本番で動かしている有料経路の数と価格</strong>、<strong>② 固定メニューと納期・支払条件</strong>、<strong>③ 申込口が実際に存在し、POST だけを受け付けること</strong>です。2026-10-20 の実測では、<code>/services</code> が <strong>200・42,395 B・649 ms</strong> で<strong>能力ブロック9つ・パッケージ3つ・稼働中の有料経路59本（0.001〜0.25 USDC）</strong>を返しました。未払いの402は5本とも宣言価格を返し、合計 <strong>0.101 USDC</strong>、応答は <strong>262〜552 ms</strong>。申込は <code>POST /ja/order</code> のみで、<code>GET</code> は <strong>405・181 B</strong> でした。</p><p>この記事は「誰に頼むか」の一般論ではなく、<strong>発注前に相手の公開面を何で比較するか</strong>を、当方自身の公開URLで測った数字で示します。営業資料ではなく、<strong>買い手が無料で再現できる確認手順</strong>として読んでください。</p>"
    },
    {
      "見出し": "実測1: 本番で動いている有料経路は59本、0.001〜0.25 USDC",
      "html": "<p><code>/services</code> の JSON には <code>running_routes</code> が <strong>59件</strong>入っていて、各件が <code>path</code>・<code>price_usdc</code>・英語の <code>one_line</code>・<code>live_target_fetch</code> を持っています。価格は <strong>0.001〜0.25 USDC</strong> で、最も安いのは <code>/pick</code>・<code>/gas</code>・<code>/random</code> などの 0.001、最も高いのは <code>/changes/bundle</code> の 0.25 でした。<code>/product.json</code> は別の数え方で<strong>有料エンドポイント60件</strong>を返します（<strong>826,760 B・693 ms</strong>）。</p><p>ここで買い手に効くのは、<strong>「実装できます」という文章ではなく、<code>path</code> と <code>price_usdc</code> の組が59件並んでいる</strong>ことです。しかもその経路は、支払いなしの GET で <strong>402 と宣言価格を返します</strong>（次の節）。<strong>動いていない経路を59本書くのは、402 の宣言価格まで含めると簡単ではありません</strong>。発注前の比較材料としては、ブログの実績より<strong>この一覧のほうが検証可能</strong>です。</p><p>ただし<strong>59本＝59本とも今も納品できる、ではありません</strong>。<code>/status.json</code> は<strong>経路60・納品記録あり13・<code>success_24h=0</code></strong> で、<strong>「宣言はあるが直近24時間の納品記録は無い」</strong>のが実態です。この区別は次の節と「実績の読み方」で扱います。</p>"
    },
    {
      "見出し": "実測2: 402 は5本とも同じ形で、価格とネットワークを宣言する",
      "html": "<p>依頼前に見るべき最小のセットは、<strong>安い経路・中くらいの経路・高い経路を1本ずつ叩く</strong>ことです。今回は <code>/gas</code>（0.001）・<code>/markdown</code>（0.01）・<code>/watch</code>（0.02）・<code>/contract</code>（0.02）・<code>/check</code>（0.05）の5本を、<strong>支払わずに</strong>GET しました。</p>\n<table>\n<thead><tr><th>経路</th><th>宣言価格</th><th>402本文</th><th>payment-required ヘッダ</th><th>応答</th></tr></thead>\n<tbody>\n<tr><td><code>/gas</code></td><td>0.001 USDC</td><td>23,761 B</td><td>5,464 B</td><td>262 ms</td></tr>\n<tr><td><code>/markdown</code></td><td>0.01 USDC</td><td>21,729 B</td><td>3,340 B</td><td>259 ms</td></tr>\n<tr><td><code>/watch</code></td><td>0.02 USDC</td><td>25,645 B</td><td>4,380 B</td><td>399 ms</td></tr>\n<tr><td><code>/contract</code></td><td>0.02 USDC</td><td>28,913 B</td><td>5,528 B</td><td>292 ms</td></tr>\n<tr><td><code>/check</code></td><td>0.05 USDC</td><td>30,893 B</td><td>5,664 B</td><td>552 ms</td></tr>\n</tbody>\n</table>\n<p>5本とも <strong>402</strong> で、本文は <code>x402Version=1</code>・<code>network=base</code>・<code>accepts[0]</code> 10項目・<code>maxTimeoutSeconds=60</code>、ヘッダは <code>x402Version=2</code> 系でした。<strong>同じ価格を本文（V1）とヘッダ（V2）の両方で宣言</strong>しています。<strong>5本を全部買うと 0.101 USDC</strong>（未払い・合計は宣言価格の単純合計）ですが、発注前の下調べは<strong>0円でここまで読めます</strong>。</p><p>逆に、<strong>存在しない経路は 404・3,349 B・140 ms</strong> で、402 ではありません。<strong>「402 が返る」こと自体が、その経路が課金ゲートまで実装されている証拠</strong>になります。ただし 402 は<strong>納品の品質も、200 が返ることも保証しません</strong>。そこは <code>/status.json</code> と、少額の試し買いで分けます。</p>"
    },
    {
      "見出し": "実測3: メニューは9ブロック・3パッケージ、申込はPOSTのみ",
      "html": "<p><code>/services</code> の <code>menu</code> は<strong>12件</strong>（パッケージ3＋ブロック9）で、<code>entries</code> は<strong>「すぐ買える小さな部品 $20〜35」「代表パッケージ $80〜150」「カスタムは見積り」</strong>の3分類でした。ブロックは B1 決済導入 30・B2 納品ログ 25・B3 オンチェーン検証 35・B4 監視 30・B5 Workers 実装 35・B6 データ変換 25・B7 人間向けUSDC受取 35・B8 ドキュメント 20、B9 監視サブスクは月5〜20です。パッケージは <strong>P1 30（1〜2日）・P2 80（2〜4日）・P3 150（4〜7日）</strong>。</p><p>支払条件は <code>payment_terms</code> に<strong>「着手30%・中間40%・検収30%」「USDC on Base」</strong>と明記され、<code>summary</code> は<strong>「アカウント登録・カード・銀行を使わない」</strong>と書いています。<code>order</code> は <strong><code>POST /ja/order</code></strong> で、<code>application/x-www-form-urlencoded</code> または JSON の <code>menu</code> / <code>request</code> / <code>contact</code> / <code>budget_usdc</code> / <code>deadline</code> / <code>tx</code> を受け取る形です。<strong><code>GET /ja/order</code> は 405・181 B・138 ms</strong> で、<strong>フォームを見せてから POST させるのではなく、POST 専用</strong>であることが分かります。</p><p>買い手にとっては、<strong>「メニューに載っている価格」と「実際に動いている経路の価格」を別々に見られる</strong>ことが重要です。今回は前者が $20〜150 の受託価格、後者が 0.001〜0.25 USDC のAPI価格で、<strong>同じ運営者が両方を公開</strong>していました。<strong>受託だけを売る人の場合、この突き合わせができません</strong>。発注前の質問としては「あなたが運用している有料エンドポイントを3本、URLと価格つきで見せてください」が有効です。</p>"
    },
    {
      "見出し": "実績の読み方: 外部3件・買い手2人・0.101 USDC を、小さすぎると隠さない",
      "html": "<p><code>/services</code> の <code>track_record</code> は <strong>2026-10 の実測</strong>として、<strong>外部の買い手のみ・自己送金/Probe/テストは除外</strong>で、<strong>納品3件・買い手2人・売上0.101 USDC</strong> を公開していました。内訳は <code>/check</code> が2件・0.10 USDC、<code>/gas</code> が1件・0.001 USDC。判定ルールは<strong>「入金ブロック確定時刻 T に対し、納品ログ status=200 が [T-15s, T+180s] にあること」</strong>で、買い手の識別子は公開しないと明記されています。</p><p>この数字は<strong>大きい実績ではありません</strong>。ただし、発注前に読む側にとっては<strong>「3件・2人」と数字で書いてあること自体</strong>が材料になります。<strong>実績を「多数」とだけ書く相手より、件数と除外条件と判定ルールを書く相手のほうが、少なくとも検証の作法を知っている</strong>と判断できます。一方で<strong>3件は3件</strong>です。受託の判断材料としては、<strong>この規模の運営に $150 のパッケージを頼んでよいか</strong>を自分で決める必要があります。</p><p><code>/status.json</code> は<strong>200・24,735 B・10,053 ms</strong> で、<strong>経路60・納品記録あり13・<code>success_24h=0</code></strong>。<code>uptime_note</code> は<strong>「可用性は測っていない。納品ログは uptime ではない」</strong>と明記し、<code>failure_note</code> は<strong>「失敗回数は記録していない（null は0ではない）」</strong>と書いています。<strong>「稼働率99.9%」のような数字を出さない</strong>のは、測っていないからです。この記事も<strong>可用性は測っていません</strong>。</p>"
    },
    {
      "見出し": "英語で探した買い手に、何が読めるか",
      "html": "<p>このサイトの受託メニューは日本語ですが、<strong>英語の検索語で来た買い手が読める部分</strong>はあります。<code>/services</code> の <code>running_routes</code> は各件に<strong>英語の <code>one_line</code></strong> を持ち、402 の本文とヘッダは<strong>機械可読</strong>で、<code>/product.json</code> と <code>/openapi.json</code> は<strong>英語の仕様</strong>です。<code>order</code> のフィールド名も英字です。</p><p>逆に、<strong>メニューの説明文・支払条件・実績の注記は日本語</strong>です。英語だけで発注まで進めたい買い手には、<strong>「メニューの本文は日本語」という事実</strong>が向き不向きの判断材料になります。今回の実測では、<code>/services</code> の JSON が<strong>42,395 B</strong>、うち <code>summary</code> と <code>menu</code> と <code>payment_terms</code> が日本語、<code>running_routes</code> の <code>one_line</code> が英語でした。<strong>機械可読な部分は英語、契約条件は日本語</strong>という切り分けです。</p>"
    },
    {
      "見出し": "発注前に送る7つの質問（そのまま使える形）",
      "html": "<p>相手が当方でも他でも使える質問リストです。<strong>① 本番で動いている有料エンドポイントを3本、URLと価格つきで</strong>（402 が返るか自分で叩く）。<strong>② 直近30日の納品件数と、自己テストを除いた数え方</strong>（<code>/status.json</code> があれば先に見る）。<strong>③ 支払条件とネットワーク</strong>（今回は着手30/中間40/検収30・USDC on Base）。<strong>④ 納品の形</strong>（今回は1回の支払いにつき1件のJSON）。<strong>⑤ 申込から返信までの時間</strong>（今回は未測定）。<strong>⑥ 日本語以外でのやり取り可否</strong>（今回はメニュー本文が日本語）。<strong>⑦ 失敗したときの再実行と返金の扱い</strong>（今回は未確認）。</p><p>質問への回答が資料と食い違ったら、<strong>資料の数字を優先</strong>してください。<strong>402 は自分で叩けます</strong>。<code>/status.json</code> も無料です。<strong>相手の説明より、相手の公開URLのほうが検証コストが低い</strong>——これが今回の実測で一番はっきりした結論です。</p>"
    },
    {
      "見出し": "この実測で分からないこと",
      "html": "<ul>\n<li><strong>POST /ja/order は送っていない</strong>。申込が実際に受理されるか、返信が来るか、<code>tx</code> の検証がどう動くかは<strong>未確認</strong>です。GET が 405 であることだけを測りました。</li>\n<li><strong>200 の納品内容は未取得</strong>。402 の宣言価格と形は読みましたが、0.101 USDC を払っていないため、納品JSONの中身・精度・再現性は分かりません。</li>\n<li><strong>返信速度・作業品質・納期の守られ方は未測定</strong>。実績3件は公開されていますが、今回の依頼で同じ品質が出るかは別です。</li>\n<li><strong>59本の経路が今も200を返すかは未確認</strong>。<code>success_24h=0</code> なので、<strong>402 が返ることと納品できることは分けて</strong>読んでください。</li>\n<li><strong>検索順位は未測定</strong>。この記事は検索語 <code>hire x402 integration developer</code> をタイトルに置いただけで、順位は測っていません。</li>\n</ul>"
    },
    {
      "見出し": "次の一歩",
      "html": "<p>依頼のメニューと価格は <a href=\"https://x402-catalog-history.ai-business-surface.workers.dev/ja/services\"><code>/ja/services</code></a>、日本語の依頼記事は <a href=\"https://x402-catalog-history.ai-business-surface.workers.dev/ja/hire-x402\"><code>/ja/hire-x402</code></a>、稼働経路の宣言は <a href=\"https://x402-catalog-history.ai-business-surface.workers.dev/product.json\"><code>/product.json</code></a>、納品記録は <a href=\"https://x402-catalog-history.ai-business-surface.workers.dev/status.json\"><code>/status.json</code></a> で無料で読めます。402 の読み方は <a href=\"https://x402-catalog-history.ai-business-surface.workers.dev/ja/is-x402-endpoint-alive\"><code>/ja/is-x402-endpoint-alive</code></a>、買う順序は <a href=\"https://x402-catalog-history.ai-business-surface.workers.dev/ja/x402-usage\"><code>/ja/x402-usage</code></a> にまとめています。</p>"
    }
  ],
  "一覧": "https://x402-catalog-history.ai-business-surface.workers.dev/ja"
}
